●特定非営利活動法人 日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)の活動
目的
日本の食の魅力を世界に伝え日本食レストランの信頼度を高め、日本食・食材の海外市場開拓に寄与するために、当機構が主体的な役割の下、世界中の日本食レストランをサポートしより多くのお客様に喜んで頂くことにより、日本の食文化が世界に共有されることを目的とします。
事業の内容
現地支部組織の自主的な選択により、以下の項目に関する事業を実施する
- 1.海外の現地組織設立支援に関する事業
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世界各都市において、取組主体となる現地の組織化を支援するとともに、必要に応じて日本から専門家を派遣する
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- 2.機関誌の発行及び調理技術向上のための教材等の作成に関する事業
- 日本語・英語を基本とした機関誌の発行と、日本食の調理技術を普及発展させるための教材等の作成
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- 3.
講習会等を通じた人材育成に関する事業
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日本や各国から講師を派遣して、調理技術や衛生管理に関する講習会を実施したり、各国の料理団体・料理学校との交流により日本食の調理に関する人材育成を図る
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- 4.海外の日本食ニーズの把握と現地でのPR活動に関する事業
- 海外の日本食に関するニーズを調査し、国内法人会員への情報提供や、現地メディアとのタイアップによる日本産食材のPR活動を行う
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- 5.海外の会員相互間の交流を通じた情報交換に関する事業
- 会員相互間の交流を図り情報交換を支援するとともに、各国の日本食レストランと日本産食材を積極的に使用するレストランのサポートとPR
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- 6.日本産食材の輸出促進等の調査研究に関する事業
- ニーズはあるが検疫問題や高関税等によって、日本から 輸入したくても輸入できない食材についての要望を集約し、調査研究や政府への働きかけを実施する
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